山下泰平の趣味の方法

これは趣味について考えるブログです

私はこういう人です

スマホも調理器具

私は料理をする。調理中、迷うとスマホで検索する。なんだかんだで対処方法が分かる。 ちょっと凝ったものを作ってみるかって時には、事前に調べておく。だけど遊びで料理してるんだから、レシピをしっかり覚えていない。調理しはじめると、そのうち忘れる。…

明治の稲妻強盗が嫌すぎる

稲妻強盗がいた! 明治時代に稲妻強盗がいた。かなり有名な犯罪者で、現在でもフィクションの世界で活躍しているようだ。 ただし明治や大正時代の犯罪スターの中には、歌や芝居、はては映画の題材にまでなっている者もいる。彼らの中に入ると、稲妻強盗の人気…

身も蓋もなさのものすごさ

身も蓋もなさの続き。 今は身も蓋もなくて実用だけあるっていうスタイルが、独走態勢に入っている雰囲気がある。身も蓋もない製品を使い続けていると、人間の精神性なんかにも影響がどんどん広がり続け、身も蓋もない人間が増えていく。 少し前に、商社とか…

身も蓋もないプロダクト

身も蓋もない中華プロダクト 中華製品と呼ばれるものがある。私もたまに購入する。使ってみて面白いなーって思うのが、とにかく身も蓋もないっていう点である。 中華製品の自転車用ライトの場合だと、 明るいLED デカいバッテリー 堅い外側 といった特徴があ…

創作したことが恥かしくなる社会

現代では質の良い漫画を描いたら褒められる。優れた小説を描いても褒められる。絵でも音楽でも、それが評価に値するようなものであれば、普通は褒められる。それが恥になるなんてことはありえない。しかしかっては、優れた創作物を生み出した過去が恥になる…