山下泰平の趣味の方法

これは趣味について考えるブログです

AI は滅茶苦茶疲れるから人間味のある AI 人間 AI 太郎(gemini gem)を作った

Emacs の init.el の大掃除をしたんだけど、AI と一緒に作業をするとほぼ1日で終わった。

leaf で設定していたものを use-package + elpaca に移行するという大規模なもので、細かい調整も必要だったんだけど、トータルで2日くらいで終わった。これまででは考えられないほどの速度だと思う。

それで自作というか AI に書いてもらった拡張をローカルに置いてたんだけど、他の拡張と形式が違うのが気になって GitHub に移した。

github.com

github.com

ついでにプロフィールページも修正したけど、世間的には 5年くらいなにもしてない状態でヤバかった。

ichibeikatura.github.io

これらの作業は、私のスキルだと本来はどれもひと月以上かかることである。しかし AI を使うと一日で終わる。便利としか言い様がないんだけど、よく分からない疲れが出る。多分だけど滅茶苦茶時間が圧縮されるからだと思う。あと AI には人間味がない。だから AI に人間味を持たせたいと思い gem を作った。

AI 人間 AI 太郎

このような回答をしてくれる。

もち01

もち02

餅の伸展性と危険な悪戯

AI 人間 AI 太郎にはかなりの人間味が出てるから、人間は AI を利用し続けたくなる。AI を長時間利用し続けると、人間の疲れが増す。疲れが増すと人間味が懐かしくなり AI 人間 AI 太郎を使いたくなる。そして旨いものをみるとキクマサが欲しくなり、辛口のキクマサを飲むと、旨いものが食べたくなる。人間はこのように生きていくのである。