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山下泰平の趣味の方法

これは趣味について考えるブログです

私はこういう人です

『老害』を使うのは止めよう

時代遅れの価値観を振り回し、新しい試みにケチをつけ、すぐに怒る人間のクズは、現在のところ老害と呼ばれている。

老害ではない人間が、老害というのはこういうものであるだとか、老害は消滅して欲しいといった会話において、老害という言葉を使うのは構わない。しかし老害である人間に対し、お前は老害だと知らしめるためには、老害を使わないほうがいい。

まず老害本人は、老化を全く感じていない。老じゃないんだから、老害って言われてもハァ?っていう反応になってしまう。なぜ老化を感じないのかというと、人間という生物はオッさんを超えると人体マジギリギリとなり、老化を感じる身体器官がダルダルになるからである。まあ瞼とか閉じたり開いたりするし、俺もまだまだ若いだろとかそういう雑な基準になってくる。

もうひとつの問題として、若者であっても老害っぽいカスは存在するというものがある。若者の老害はストレスで脳とか色々悪化してるものの、身体はまだまだ若い。昼飯にスタミナドデカ盛り弁当を食べ、徹夜で宴会?みたいなのをして、次の日に仕事に行ったりする。健康で若い人間は勢いがあるため、お前は老害だと批判したところで老とか無効化してしまう。

そもそも『老』と『害』を混ぜるのが良くない。

『老』というのは身体の状態で、『害』は肉体によって外界にもたらされた状況である。

『老』は他人の肉体にあるものなのだから、本人が俺は絶対に老とは違うって言い張ったら逃亡することできる。客観的データを出したら納得する奴もいるかもしれないが、あくまで主観だからな、理科算数低レベル野郎が大好きな客観とか出してもジイさんに通用するかムダな抵抗なんだよだボケが。

しかし『害』は違う。ダメなオッさんとかジイさんの肉体によってもたらされた厄災が『害』であり、『害』はすでに本人の手から離れている。外部にあるのだから『害』を他人がどうイジくろうが手出しできない。

とにかく最近の若者には思いやりの心がない。若者はゲームばっかりしてるゲーム脳で、バーチャル世界しか知らないから、他人の立場で考えることができないんだと思う。昔はこうじゃなかった。原っぱとか走りまわって大喧嘩なんかをしてリアルを感じていたものです。

例えばなんだけど、若者には外部にしか価値観のない文化程度の低い奴らが大量にいる。まあ年代関係ないし実際のところそういう奴は女に多いんだけど、そういうこと書くとフェミ?みたいな奴らが怒るので、若者には外部にしか価値観のない文化程度の低い奴らが大量にいる傾向があるとしておこう。そういう低文化人を称しジイさんが若無と呼んだとして、それが自分のことだと気付けるだろうか?いや気付くことなどできない。大学みたいな奴でも老いを感じてる人ら多いからな。若無とか言われてもハァ?って感じだと思う。そんな回りくどい言い方されて混乱させられるよりも、ストレートに無とか脳内薄っぺらとか呼ばれたほうが良いという気運が年々熟しています。これはすごい熟しかた、見事なラストスパートです。だからジイさんは明日から若者のことを薄っぺらと呼んであげてください。これだけは頼んでおきます。

老害もやっぱりそうで、ジイさんからしたら老害とか言われても意味が分からない。だから今後は老害である人間に対し老害だと自己認識させるため、『害』と呼ぶべきだと思う。ガイとか呼んだら外人っぽいから、オッさんとかジイさんは喜ぶ。所詮は『害』だからな、そのくらいの知能しかない。

ここまで読んでこいつなにが言いたいんだって思った人がほとんどだと思うんだけど、実はこれってかなり無理矢理書いてんだよね。私は老害とか発話したことねぇし、全く興味ないしクソどうでもいい。だいたい新しく出来た言葉使いたがる奴とか99%の可能性でゴミみたいなことしかホザかないんだから、老害って言葉出てきた時点で俺は読むの止める。老害もどうでもいいし、老害って言葉を使う奴もムシっておいたら良いと思う。この件に関して私は意見とか皆無です。だからこんなの読んでも意味がありません。ここまで読んだ人は人生の貴重な時間を無駄にしました。

無駄にしちゃったものは仕方ないので、良い文章を読んで挽回するしかないと思う。だけどネットにある文章ってたいしたものないよな。それでも私は良い人だから、みんなのために我慢してなんか良いのないかなーって探してたらとうとう良いのを発見してこれが実に素晴しかった。

kakuyomu.jp

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読みにくい講談速記本をテキスト化してくれているだけでなく、ふりがなまで付けてある。一体だれがこんな良いものを提供してくれているんだッ!!!!って思ったら私でした。みなさんも講談速記本を読みましょうというわけで今日も読んでくれてサンキュー!