山下泰平の趣味の方法

これは趣味について考えるブログです

私はこういう人です

料理ブログしている人は良いデジカメ買ったほうが良いと思う

私は料理するのがわりと好きで、ネットでレシピを探したりする時もある。それでたまにだけど、良いレシピだけど写真が小汚いって時がある。

私は多少は料理を作るから、内容を読むとだいたい分かる。レシピが良かったら作るし、悪かったら作らないって感じです。しかし料理ほとんど作らない人は写真小汚い時点で作る気なくしてしまう。それで内容的には微妙であったとしても、小綺麗な外見してるレシピを選ぶ。

だから自分の料理をみんなに紹介したい人は、少しだけ良いデジカメを買ったほうが良いと思う。

私も少しだけ良いデジカメを使っています

私もたまに自分が作った料理を公開したりするんだけど、私の料理はわりと粗雑です。写真も3回シャッターを押してその中で一番良さそうなの選ぶみたいな感じでしかない。それでもわりと人に読まれたりします。

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人が読んでくれる理由はいろいろあるんだろうけど、ちょっと良いデジカメ使ってるっていうのがある。料理の内容が粗略な上に、写真まで小汚かったら誰も読まないと思う。

これが中古で購入した私のデジカメで、あんまり気には入ってない。

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酷使しすぎてフタとか閉まらなくなってるしな。だけどスマホと比べると良い写真撮れるから使ってる。

どのくらいの差があるのか?

そういやスマホとデジカメ、どのくらい差があるのかなって思ったんで、ちょっと良いデジカメとスマホの画質を比べていきましょう。

ちなみに私のデジカメは DSC-QX100 スマホは TorqueG01 です。

普通にやったら差がデカすぎるので、条件を変えてる。

デジカメのほうはいつものように3回くらいシャッター押して一番良いの選んでる。画質は最大ではなくて、なんかスマホに圧縮されて転送されたのを使ってる。よく分からない人いると思うけど、まあ条件はあんまり良くない。画質の調整とかもしてない。

スマホのほうはムキになって設定しまくって、揺れないように気を付けながらシャッター押してる。何枚か写真を撮った中から選んだ上で、色とかの調整も気が向いたらちょとだけしてるっていう感じです。

なんでこんな客観的じゃないことしているかというと、私が弱いやつが勝つみたいなストーリーが好きだからで個人的な趣味です。

撮影条件は同じ、夜に室内で撮ってる。立つのとかダルいから座りっぱなしで、かなり適当です。だから全部の写真に心霊みたいな感じで私の影が写ってるけど気にしないでくれ。写真ごときで動くのがダルいんだ。

鶏です

口水鶏もどきを作った時の写真です。

まずは全景です。

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こうやって見るとあんまり差がないな。どっちがデジカメで撮ったか分からない人もいるかもしれない。

拡大するとこう。

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ちょっとだけデジカメのほうが奇麗だけど、どっちがデジカメで撮ったか分からない人もいるかもしれない。まあ誤差だな。

ところでこの料理は鶏の皮がちょっとだけうっとうしい感じだった。良い鶏肉を使うとまた違うんだろうか?

魚です

ハマチが安かったんで買ったらあんまり美味しくなかった。それでなんかしたんだけど、なにしたかは覚えてないっていう料理である。これは画質の差が大きかった。

全景の時点で差がデカい。

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わざとやってるみたいで悲劇的な雰囲気がある。

拡大するとさらに差がヒドい。

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スマホのほうは地獄の三丁目みたいになってて、わざとやってるっぽくて無残である。

牛です

口水鶏にかける調味料の材料が余ってたんで、牛モモブロックを低温調理したやつにかけた。ゴマとゴマ油と辛いやつら混ぜてタレ作ったけどどうやったか忘れた。普通だったらこんなことしないけど、牛の調理条件が微妙であまり上手に出来ない自信があったんで調味料でごまかしたというわけです。まあまあ美味いといった感想で、美味い牛肉だったら普通に食ったほうが美味いという雰囲気である。

こちらは全景だとあんまり変わらない。

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デジカメ意味ないのかもしれない。

拡大すると少しだけ差がある。

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まあ誤差だな。

雑然とした脳の人間には差がないという結果が出てしまった

こうやって眺めてみると、私みたいに世界の認識が甘い人間が遠目に見るとちょっと良いデジカメ、スマホで撮影した写真に差がないということになりました。

ヨッシャー、デジカメはヤフオクで売り払って今後はスマホでいくかーってなりそうだけど、スマホで写真撮るの面倒くさい。すごい調整とかしないといけない。デジカメだとなんも考えずに3回シャッター押したらそれで良い。この差はデカい。

そもそも料理が好きな人は、写真とかどうでもいい。だから必死に写真とか撮りたくないよな、面倒くさいし。きちんと写真を撮るのは、写真が好きな人に任せておいたほうが良い。

もう一度書くけど写真がどうでもいいひとは、マジ写真とかどうでもいい。それでも人に見せるのなら、写真は奇麗なほうが良い。興味ない人だからこそ、なんにも考えずにシャッター3回押したらどれか一枚はマシな写真があるようなデジカメ買ったほうが良い。だからやっぱり料理ブログしている人は、良いデジカメ買ったほうが良いと思います。

ちょっと良いデジカメの選び方

私はデジカメとかあんまり知らないから他の人に聞いたほうが良いと思うけど、一応はちょっと良いデジカメの選び方も書いておく。

まずセンサーっていうのがあって、これがなにをするものか俺は知らない。知らないけど、とにかくデカくなればデカくなるほど良いらしい。だから1.0型と書いてあるものを選ぶ。1.0型はまあまあデカいそうです。とにかく1.0型と書いてあるものを選ぶ。ASP?とかいうサイズもデカいそうだから、それでも良いと思う。もっとデカいのあるけど、高いからデジカメに興味ない人は買わない。だからないのも同じだよな。

次にレンズだけど、これはなるべくズームしないやつを選ぶ。3倍とか5倍?くらいで十分です。なんか知らんけど、ズームあんまりしないほうが奇麗に撮れる。そもそも料理の写真撮りたいだけの人は、ズームとか面倒くさいから使わないと思う。あとズームさせすぎるとレンズ無理してる感じして不穏さがある。

あとは値段だな。あんまり高いと使わなかった場合に嫌な気持になるから諦められる値段のものを買ったほうが良い。

値段のこと考えると、コンデジとミラーレスから選ぶことになる。コンデジのが面倒くさくないというメリットある。ミラーレスはレンズ外れるからビックリする。ビックリしない人はどっち選んでも良いと思う。

コンデジをアマゾンで検索するとこういう感じです。

http://amzn.to/2aYydw2

以上、読めば分かるように俺はデジカメについて全てカンで書いてる。普通に調べてから買ったほうが良いと思う。

面倒くさい奴はどうしたら良いのか?

色々と書いてきたけど、料理ブログとか面倒くさいし料理も面倒くさいピザとビール宅配してもらって食ってりゃいいだろって人もいると思う。そういう怠惰な人にとってこの記事は役に立たない。最後まで読んでくれたのに、それではあまりに悪い。

だか怠惰な人間にピッタリの娯楽を紹介したいんだけど、あれなんだっけかな? 読んだら自動的に面白くなるやつ。素饂飩調理法みたいな名前の娯楽なんだけど、素談調理本?あー講談速記本かーというわけで、みなさん講談速記本を読みましょう。

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というわけで今日も読んでくれてサンキュー!