山下泰平の趣味の方法

これは趣味について考えるブログです

私はこういう人です

中年に期待するな弱ったオッさんにはポケモンGOすら理解できない

昔からオッさんがおかしな発言や行動をして、若者が怒るといった事件が頻繁に起きている。しかしこれは若者がダメ、オッさんに期待しすぎだと思う。

私もオッさんでかなり弱ってるんだけど、私は手を洗った後に自分の髪の毛で手を拭く。飯作ってるときは別だけど、普段は手を洗ったら絶対に髪の毛で手を拭く。だから長髪です。これすると朝に髪型整えなくても髪で手を拭くたびに髪の毛ペッタンコになっていって便利なんだけど、小学生でもこんな程度の低い手の拭き方しないと思う。

そもそも髪の毛とか汚ねぇから、手を洗った意味ない。オッさんが髪の毛湿らせて歩行してるだけだし、私だってこんな悲しいことは止めたいのだが、弱ったオッさんは気力と記憶力がない上に、人の話を聞かない。弱ったオッさんというのは、ないない尽しの三重苦であり、悪癖を治すとか無理です。

そして弱ったオッさんは今しか認識できない。今しかないから、未知との遭遇しても学習とかしない。現時点でオッさんの持ってる別にたいしたこともない知識で全てを認識しようとする。だから片っ端から間違える。

若者は将来のこと考えるけど、弱ったオッさんには仕事終わったらビール2リットル飲む程度の人生設計しかない。それでビール買うときは、2リットルだと不安だから予備にもう一個ビール買うかとか思いながら発泡酒を買う。もはやビールと発泡酒の区別もつかないし、今後も私は今を生き髪の毛で手を拭き続けるんだと思う。

こういう全身気の毒な人に怒っても無駄だと思う。最近の私はポケモンGOしてるんだけど、あんまりよく分かってない。弱ったオッさんは常に間違ってるし、細かいことを考える力もないから、ポケモン流行ってるしポケモン怒ったら目立つだろとかその程度の浅知恵でポケモンする奴を軽蔑するッ!! とか絶叫したりするわけでかなり地獄に近いと思う。

しかしポケモンGOは社会現象だから、弱ったオッさんだってポケモンGOをしたい。私もそういう感じなんだけど、意味も目的も分かないままに、パワーボールみたいなのを虫?に投げてる。

私はピカチュウとポケモンゲット!みたいなセリフ?は知ってるけど、それ以外のことはなにも知らない。だからポケモンGOに対して凄い曖昧な感じの認識しか持っていないし、2016年、突如として街に不思議な虫が出現し、人々は逃げ惑うばかりであった。ある者は宇宙からの侵略者だと言い、ある者は神からの啓示だとも語るが、真相はわからない。

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生き残った人類は虫に対抗するため各地にポケットセンターを設立し、優秀なポケモンハンターを育成、街にムシが出るとポケモンハンターが出動する。そのポケモンハンターが君というわけだ。

君の武器はパワーボールで、ポケットセンターから看板にパワーボールが送られてくる。看板を殴るとパワーボールがゲットできます。

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パワーボールとは人類に残された唯一の武器で、ポケモンハンターはパワーボールを虫にぶつけて虫をやっつける。

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投げるとパワーボールは爆発とかする。そして虫をやっつけると、なぜか虫を捕まえたことになる。これは虫を殺したとかだと子供の教育に悪いから、そういう演出にしてるんだと思う。子供のことを一番に考える任天堂らしい配慮で好感が持てます。

虫にも色々いて実は哺乳類の心を持つ虫は人間のために働いているのだが、それをまだ人類は知らない。だからパワーボールを投げて、良い虫も悪い虫もやっつけているというのが現状です。そのうち良い虫は仲間になると思うけど、これは任天堂次第だな。

ちなみに捕まえた虫は博士に売ることできる。博士が誰か知らないけど、とにかく博士に虫を売ると金が増える。この世界の通貨はタネで、私もかなりタネがたまってきた。なにか買いたいけど、まだショップが出てこない。歩きながらずっと注意深くショップ探してるけど、私はまだショップに入ったことがありません。そういや看板を殴った時に、変なアイテムもたまに出てくる。だけどパワーボールだけでムシ倒せるから、私は使ったことがない。そもそもどうやって使うのか知らない。その辺りは長く厳しい旅を続けながら徐々に判明していくことであろう。

ポケモンGOの目的は虫を壊滅させることで、頑張って虫やっつけてるけど全然減らない。世界中の人が虫やっつけてるからだいぶ減ったとは思うんだけど、それを上まわる速度で任天堂がどんどん虫を流し込んでくる。なんで任天堂がそんなことしてるのかは謎である。

あと虫を進化?させると虫が空を飛んで爆発する。それで脱皮をして敵が強くなります。

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ビカーってなって良い気分だけど、進化させるとすごい金が減るし、敵が進化したら退治するの大変になるから、あんまり進化させないほうが良いと思ってるわけなんだけど、私は正しいポケモンGOの遊び方とかルールが分ってないから以上を全部カンで書きました。今レベル10くらいなんだけど、これまで書いたことは半分くらいしか正解してないと思う。弱ったオッさんの理解力とかこの程度である。

真面目にポケモンGOのルールやらを調べたら良いとは思うけど、そこまでの情熱ない。虫いたらパワーボール投げて撃破するのが精一杯で、こういう弱ったオッさんになにか期待するのは狂ってる。弱ったオッさんの全身からはカブトムシを一年間飼育した後の土みたいな臭いしてるし、バーバーウーウーみたいな発話して日本語すら危うい。こんな生物にお前らはなにを期待しているのか?

とにかくみんなが、弱ったオッさんに期待しすぎている。弱ったオッさんは、なにも理解できないし、ギリ存在してるだけである。同じ道を歩いていても若者は原っぱを駆けるバンビみたいに軽快に進む。しかし弱ったオッさんにとっては綱渡りしてるようなもので、すごい及び腰である。後ろからバンビ状態の若者(超人)がダッシュしてくると、綱を渡ってるオッさんは落下して負傷、ツァラトゥストラ(ビール)に手当してもらうとかそういう雰囲気の世界で弱ったオッさんは生きている。他人のことに構っている余裕などない。

ツァラトゥストラはこう言った 上 (岩波文庫 青 639-2)

ツァラトゥストラはこう言った 上 (岩波文庫 青 639-2)

ツァラトゥストラはこう言った 下 (岩波文庫 青639-3)

ツァラトゥストラはこう言った 下 (岩波文庫 青639-3)

にも関わらず弱ったオッさんは社会的な地位を持ってたりする。若造がなんかホザいたところで全てはオッさんが決める。だから若者も疲れて無気力になる。もう一体どうしたら良いのか分からない状態である。

こういう時には息抜きが必要だと思う。若者も弱ったオッさんも楽しめるようなものなら最高で、娯楽を通じて理解しあえるかもしれない。しかし弱ったオッさんや疲れた若者でも楽しめるというようなものというとなかなか難しい。そういやあれなんだっけ? 今ちょっと思い出せないんだけど、弱ったオッさんやら疲れた若者でも楽しめるような娯楽があった気がする。

小説に似てるんだけど、ストーリーとかすごい単純で、どんな馬鹿でも理解できる。武士なんかが出てきて活躍するんだけど、ああ講談速記本かーというわけで、みんなが講談速記本を読んだら良いと思います。俺が用意してやったから絶対に読んでくれよな今日もサンキュー!!!

kakuyomu.jp