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山下泰平の趣味の方法

これは趣味について考えるブログです

私はこういう人です

読みたくない人へのソリューション

私は上品で知的な文章しか書けないんだけど、それでもお前よくもおかしなことを書きやがったなみたいな人と三回くらい遭遇したことがある。下品で馬鹿丸出しのことしか書かない人とかは、常にアホとか死ねとか書かれたメールを受け取ってるんだと思う。イケダさんとか大変そうですね。

消せと言われた場合、私は事情を聞いてなるほどって思ったらすぐ消す。なんの説明もなしに書くなとか言われても意味が分からないのでムシるけど、納得できる事情があるなら書かなくなると思う。

しかしみんながみんな私みたいにフランクでスマートなわけじゃない。器量が小さい人間は意地になって人が嫌がる文章をコピペしまくるから、そのうち大怪我する奴とか出てくると思う。

嫌なら読むなって話もあるけど、それは間違いである。お前クソみたいなことを書くなってわざわざ教えてくれるくらい他人に対する情熱のある人は、嫌いな人間がなにかを書いて他人が読んでる時点でムカつく気がする。そんな奴は頭おかしいんだからどうでもいいだろってのは一つの意見ではあるけれど、頭のおかしな人だって心の安寧が得られるのが良い世の中だと思う。

しかしこれはすぐに解決できる問題で、例えば私の文章をどうしても読みたくないって思った場合には、私に5万円を払えばよろしい。そうするとその5万円で私は遊ぶので、6日くらいは文章書いたりしなくなる。10万払うと12日文章を書かなくなる。300万払うと年間割引パスで、気が向いたら文章書くかもしれないけど、1年くらいの間はあんまり文章を書かなくなると思う。私は暇つぶしにクソみたいな文章を書いてるわけだけど、誰だってそんなもんだと思う。金を払ったら金使うのに忙しくなるので、文章書く量が減る。

今はインターネットがあるので勝手に文章がズンズン増えていく。その中には読みたくないというか、この世に発生して欲しくない文章もあるのは当然である。かっては読みたいものを読むために金を払っていたわけだけど、クソみたいな文章を抑止するために金を払うという商習慣が今必要とされている。

現金は クレームよりも パワーある

人類最大の秘密の扉を開く ソウル・オブ・マネー 世界をまるっきり変えてしまう<<お金とあなたとの関係>

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