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山下泰平の趣味の方法

これは趣味について考えるブログです

私はこういう人です

絶対に早起きできる方法

趣味の実践

成功者は早起きしているッ!!!!!

私の知るCEOたちはかなりの早起きで、全員が朝3時半に起床しています。早起きなくして夢の実現ならずといっても過言ではないけど、老人って大抵メチャ早起きするよな。それじゃ老人は成功者ってことになるわけ? そんなわけねぇだろ。早起きしたら成功者とか馬鹿丸出しの標語だと言える。

あと私の知る CEO などいない。CEO とか外人だからなに言ってんだか分かりませんし、そんな人と知合いになりたくない。それならなんで『私の知るCEOたち』って書いたかというと、CEO は偉い。偉い人と知合いとか嘘書いたら、この人は偉い人と知合いだから偉い人なんだろうなぁって、みんなが思う。私はみんなから立派な人だと思われたい、だから嘘を書いたんですけど、みんなは私を偉くて立派な人だって思ってくれましたか?

それはともかく CEO は早起きである。この様な事情もあって、最近は早起きしたい人が増えている。

で、絶対に早起きする方法っていうのを私は知っている。

実は早起きは簡単です

それで絶対に早起きできる方法なんですけど、結論としては早寝をすることです。

この方法にはきちんと理屈もある。

まず基本的に人間は寝たら絶対に起床する。最終的には起床できずに死ぬけど、人間はわりと長く生きるから安心してください。

次に睡眠時間には限界がある。メチャ疲れてもう3日くらい寝るッ!!って決めたとして、3日連続で寝るのは難易度が高い。だいたい人間は、8時間寝ると起きる。だから起床する8時間前、できれば9時間前に寝ると、起床したい時間に起床することができるという理屈が成り立つ。

疲れすぎてて9時間寝ても起きられない場合もあるけど、そういう場合は疲れてるんだから、寝たらいいと思う。疲れてる時に早起きする意味ない。

早起きのメリット

ぶっちゃけた事を書くと、早起きにはそんなにメリットない。私も早起きするけど、早起きしても明治時代の娯楽小説読んでるだけです。

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ただ早寝して寝たいだけ寝て、結果的に早起きになったり、普通くらいの時間に目覚めたりするのは良いと思う。疲れているとロクなことがない。点滴を打ってもいないのに、睡眠だけで疲れ取れるの最高だと思う。大抵のことは寝たら治る。

これは個人的な嗜好なんだけど、私は目覚ましで起きると朝から気分が悪い。なんで気分が悪いのかというと朝から聴きたくもないのに、チャンチャカチャカチャカチャッチラみたいなおかしな音を聴かなくてはならないからである。そりゃ自分の意思でチャンチャカチャカチャカチャッチラって音が聴きたいなぁって思って聴くならいいけど、起床するためだけに嫌な音を鳴らすのは狂ってる感じがする。そういう音を聴かずに起床できるというのは気分が良い。

あと起床を自分でコントロールしている感が良い。目覚ましで起きるのもセットするのは自分だから、自分で自分をコントロールしていることになる。だけど起床という機能が人体に付いてるんだから、普通に起床したほうが気分が良い。気分良くなるためだけに、早起きする価値があるのかっていうと微妙なんだけど、私は気分が良いほうが好きなので、早寝をして早起きをしているというわけです。

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